【2021年版】WordPressのおすすめプラグイン&おすすめしないプラグイン【Cocoon利用者向け】

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前回、ワードプレスの基本的な設定方法をお伝えしました。

今回は、WordPressテーマのCocoonを使っている人向けに、入れるべきプラグインと入れなくてもいいプラグインをまとめてみます。

もちろん、Cocoon以外のテーマをお使いの方にも参考にしていただける内容ですよ

前回の記事はこちら。

はてなブログからワードプレスへの移行方法はこちら。

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おすすめプラグイン

当ブログでは『Cocoon』というワードプレステーマを利用しています。

本項では、Cocoonとの併用に問題がなく、かつ便利なプラグインをご紹介していきます(アルファベット順)。

Add From Server

はてなブログの画像をはてなフォトライフからワードプレスのサーバーへ移行した場合、そのままではワードプレス側から画像を認識できません。

そんな事態を解消してくれるのがAdd From Serverです。

詳しい使い方はこちらのサイト様をご覧ください。

【Wordpress】はてなフォトライフから画像ファイルを一括移行する(記事中で利用されている画像ファイルのみ) - 踊るびあほりっく
はてなフォトライフからWordpressへ画像ファイル(画像URL)を移行する方法をまとめました。

BackWPup

BackWPupは、あらかじめ設定したスケジュールでデータのバックアップをしてくれるプラグインです。

詳しい使い方はこちらのサイト様をご覧ください。

BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法
あらゆるリスクに備えてデータのバックアップは不可欠だ。バックアップさえできていれば万が一データが消えてしまっても、また復元できるからだ。次の2つを叶えるバックアップができればかなり心強いだろう。 定期的に自動でバックアッ

本プラグインは、ネームサーバーの切り替え後でないと正しく動作しません。

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、記事中のリンク切れを検知してくれるプラグインです。

リンク先が見つからない場合、このように取り消し線を自動でつけてくれます。

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Orderは、カテゴリーの並び順を自由に変えることができるプラグインです。

意外に思われるかも知れませんが、ワードプレスでは本来、カテゴリーの並べ替えができないのです。

Duplicate Post Page Menu & Custom Post Type

Duplicate Post Page Menu & Custom Post Typeは、記事やメニューをコピーするためのプラグインです。

メニューのカスタマイズなどに便利です。

Easy Footnotes

Easy Footnotesを使えば、このように1記事中に簡単に脚注を入れらるようになります。

脚注を使うには、

[efn_note][/efn_note]

というショートコードを使います。

入力が面倒なので、私は『えんふ』という名前で単語帳に登録しています。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、記事中の画像を圧縮することで表示を軽くするプラグインです。

また、『EXIF』とよばれるメタデータを自動で削除する機能もあります。
EXIFには位置情報なども含まれるため、プライバシー保護のためにもぜひ有効化しておいてください。

どちらの機能も、

  • 既存の画像
  • 新たに追加した画像

の両方に適用できます。

変更は不可逆的になる場合もあるため、使用の際は使い方をよく調べてください。

追記(2021.04.06)

設定内容によってはプロフィール画像が表示されなくなります。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsはその名の通り、グーグル向けのXMLサイトマップを自動で作成してくれるプラグインです。

グーグル検索に載りやすくなるのでおすすめです。

Highlighting Code Block

Highlighting Code Blockは、プログラムのコードをわかりやすく表示するためのプラグインです。

例:

a = "Hello"
b = "World"
print(a, b)

上の例のように、右上に言語名を表示してくれます。
右上のボタンを押せばコードを一括コピーすることができます。

実は、Cocoonにもコードをハイライト表示する機能があります。

しかしHighlighting Code Blockのほうが多機能なので、よくコードを掲載する方にはおすすめです。

ブロックエディタ・クラシックエディタの両方に対応しています。

Jetpack

Jetpackは、定番の公式プラグインです。

  • アクセス解析
  • サイト表示の高速化

といった機能があり、入れておいて損はありません。

使用にはWordPress.comへの登録(無料)が必要です。

本プラグインは、ネームサーバーの切り替え後でないと利用できません。

Movable Type・TypePad インポートツール

はてなブログからワードプレスへ引っ越す場合、Movable Type・TypePad インポートツールが必須です。

エクスポートやインポートの方法については以下の記事をご覧ください。

Redirection

Redirectionは、301リダイレクトを設定するときに便利なプラグインです。

「ワードプレスへの引っ越しを機に、URLを分かりやすいものに変更しよう」というかたにおすすめです。

Search Regex

Search Regexは、記事中の文字列を検索・置換するプラグインです。

前回の記事をご覧いただいた方にはおなじみだと思いますが、ブログの引越し時には非常にお世話になります。

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginは、ウェブサイトのログインシステムを攻撃者から守るためのプラグインです。

ログイン時に画像認証を追加するという、ユニークな機能があります。

日本語に対応していますし、入れておいて損はありません。

Wordfence

Wordfenceは、同じくウェブサイトのログインシステムを守るためのプラグインです。

ログイン時に2段階認証を追加することができます。

設定は『Login Security』の『Two-Factor Authentication』タブから行ってください。

私は『Google Authenticator』という2段階認証アプリを使っています。

Google Authenticator

Google Authenticator

Google LLC無料posted withアプリーチ

その他の設定については、こちらのサイト様をご覧ください。

初心者が扱いやすいセキュリティー対策プラグイン『Wordfence』の設定
世界中で使われているワードプレスは利用率が高い反面、悪意を持ったハッカーのターゲットになりやすいソフトです。「wordfence」はファイアウォールとマルウェアスキャナを含んだ包括的なセキュリティー対策プラグインで、難しい設定をしなくても防御能力を高めることができる初心者に優しいプラグインです。

情報が少し古いのが難点ですが、設定すべき箇所が分かりやすく解説されています。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cacheは、ウェブページの表示を速くするための定番プラグインです。

同じ用途でもう1つ別の定番プラグインがあるのですが、エックスサーバーをお使いの方は本プラグインを入れてください。

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、ワードプレスで日本語の文字列を扱いやすくするためのプラグインです。

こちらも入れておいて損はありません。

おすすめしないプラグイン

本項では、

  • うまく機能しない
  • Cocoonの機能と重複している

などの理由から、おすすめしないプラグインをアルファベット順にご紹介します。

Cocoon以外のテーマをお使いの方には有用なものもありますのでご注意ください。

Akismet Spam Protection (Akismet スパム保護)

Akismet Spam Protection (Akismet スパム保護)は、その名の通りウェブサイトをスパムから守るためのプラグインです。

ワードプレスの公式プラグインなので安心なのですが、商用サイトの場合は有料プランに加入する必要があります
サイトに広告を掲載している場合も商用サイトとみなされるようなのでご注意ください。

Classic Editor

昔からワードプレスを使っている方には、現在の『ブロックエディタ』よりも以前の『クラシックエディタ』のほうが使いやすいようです。

Classic Editorは、そんな方のために『クラシックエディタ』を有効化する公式プラグインです。

新参者の私は最新の環境に早く慣れたほうが良いと思うため、使っていません。

Regenerate Thumbnails

Regenerate Thumbnailsは、既存のサムネイルのサイズを変更するプラグインです。

サムネイルのサイズを統一したいときに便利なのですが、私の環境ではうまく動きませんでした。

External Links

External Linksは、外部リンクの開き方を変更するためのプラグインです。
すなわち、外部リンクを同じタブで開くか別のタブで開くかを設定できます。

Cocoonにはデフォルトで同じ機能が備わっているため、インストールする必要はありません。

設定の『例外』タブにある『すべてのコンテンツ(ページ全体)』のチェックを外さないと、記事の更新時に『返答が正しい JSON レスポンスではありません』とのエラーが出ます。

WP Githuber MD

WP Githuber MDは、ワードプレスでマークダウン記法を使えるようにするプラグインです。

私ははてなブログ時代はマークダウン記法を愛用していたため、当初は本プラグインを導入しました。

しかし、

  • ブロックエディタの便利さに気づいた
  • 動作が不安定

との理由から現在は使っていません。

XO Featured Image Tools

XO Featured Image Toolsは、記事の先頭の画像を自動でサムネイルに設定するプラグインです。

しかし、私の環境ではうまく機能しませんでした。

また、首尾よく動いたとしても、Cocoonの仕様ではサムネイルの画像が記事中に2枚表示されることになります。

サムネイルの設定については前回の記事も参考にしてください。

おまけ

プラグインの使い方を調べる際は、「プラグイン名 使い方」ではなく「プラグイン名 使用テーマ名 使い方」で検索するのがおすすめです。

同じプラグインであっても、使っているテーマによって推奨設定が違うことがよくありますので。

脚注

  1. 脚注のデモです。

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