TOP EBB M4 ライブカート用アナログ残弾計を自作

電動ガン

上のアイキャッチに写っているものは、一体なんでしょうか?

実は、TOPジャパン EBB用の残弾カウンターです。
上の写真のようにマガジンに挿し込めば、残弾数をすぐに確認できます。

全体像はこんな感じです。

見てのとおり、結束バンドから作りました。

とても簡単に作れますが、いくつか注意点もあるので作り方と一緒にご紹介します。

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参考資料

本記事の残弾カウンターは、もともと海外掲示板で実銃(AR系アサルトライフル)用のアイデアグッズとして紹介されていたものです。

材料

使う材料は結束バンドだけです。

文字が書き込めるように、色が薄くて幅が広いタイプがおすすめです。私は幅が8.9mmのものを使用しました。
それと、マガジンの奥まで差し込めるだけの長さも必要になります。

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作り方

1. 結束バンドの長さを決める

まず、マガジンに30発分のカートリッジを入れてください。

次に、結束バンドをマガジンに挿し、持ちやすい長さになるように切ります。
バンドを挿す位置は下の写真を参考にしてください。

マガジンフォロワーには段差があることに注意。

フォロワーの一番深いところ(凹部)に結束バンドを挿せば、位置決めが安定します。

2. 基準線の記入

切り出した結束バンドに、残弾数を示す線を書き込んでいきます。

  1. カートの位置に合わせて線を書く。
  2. カートを1発分抜く。

上の1と2を繰り返していき、30発分の線を書き入れてください。
線は互い違いに書いたほうが分かりやすいです。

ここで、2つ注意点があります。

1つ目の注意。
線を書き込む時は、結束バンドがマガジンフォロワーの凹部に刺さっているかを毎回確認してください
これは、カートを抜いたはずみで結束バンドがフォロワーの窪みから外れ、線の位置がずれてしまうのを防ぐためです。

2つ目の注意。
線はカートの上端ぎりぎりに書かないほうが良いです。

下の図のように、結束バンドをマガジンフォロワーの凹部に挿したときに(1)の位置にある線は、凸部に当たった時には(2)の位置まで上がってきます。

そのため、結束バンドをフォロワーの凹部に挿した時に線がカートの上端ぎりぎりにあると、結束バンドが凸部で止まったときには線がカートより上にきてしまいます
これでは残弾数が分かりにくくなりますし、なによりカッコ悪いです。

3. 数字の記入と仕上げ

線を全部書き終わったら、残弾を表す数字を書き入れていきます。

最後に切り口をやすりで整えたり、角を削ったりして完成です。

使用した感想

原理はとても単純ですがかなり便利です。

特に役立つのは、残弾がある状態でマガジンチェンジをした場合
抜いたマガジンに残弾計を挿せば、再度フルロードするために必要なカート数を正確に知ることができます。

もちろん、20連マガジンにも使用できます。

安くて簡単に作れるので、TOP EBBユーザーにはぜひ試していただきたいです。

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