エアガン用コンパクトスチールターゲットの自作

アクセサリー・小物

エアガンでのプリンキング用に、簡単なスチールターゲットスタンドを作ってみました。

主要パーツは金属製なので耐久性は抜群です。
また、本体サイズが小さくてコンパクトなので、部屋に置いても邪魔になりません。

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材料

使う材料は以下の4つです。

タブレットスタンド

100円ショップで売っている金属製のものです。
3本のワイヤーで構成されています。

スチールプレート

スプーンなどで自作できなくもないですが、私は下のようなターゲットプレートを購入しました。

ビニールテープ

的を固定するのに使用します。

私は自動車用のハーネステープを使っています。

べたつきにくく、それでいて粘着力が強いのでおすすめです。

スポンジ

ターゲット部分に貼り付けるためのものです。
私は余りもののウレタンスポンジを使いました。

しかし、スポンジを貼り付けるとヒット時の音が分かりにくくなり、命中判定がしにくくなります。
さりとてスチールがむき出しだと、当たったBB弾が砕けてしまいます。
このあたりの判断はお好みで。

BB弾の回収が不要な場合は、スチールむき出しのほうが音に臨場感があって良いかもしれません。

作り方

作り方はとても簡単です。

  1. タブレットスタンドの左右のねじを外し、いちばん外側のワイヤー(タブレットを置く部分)を外す
  2. 1のワイヤーから被覆を剥がす(スチールターゲットを通すため)
  3. ターゲットをワイヤーに通す
  4. ターゲットがずれないようにするため、各ターゲットの両側にビニールテープを巻きつける
  5. 元通りに組み立てる
  6. ターゲットにスポンジを貼り付ける

おわりに

地面に立てる方式のターゲットとは異なり、吊るすタイプのターゲットは復帰動作が不要なのが利点です。
命中後もターゲットを立て直しに行く必要がなく、心行くまで射撃に集中できます。

反面、命中時のアクションは物足りないです。
今回はスポンジを貼り付けたため、音も小さくなってしまっています。

そのため、数を撃ちまくって爽快感を得るよりも、スナイパーライフルなどで一発ずつ確実に命中させていくような遊び方が適しているのではないかと思います。

なお、上の写真は以前に制作したターゲットボックスです。
BB弾が飛び散らない優れモノなので、よろしければ以下のリンク先からご覧ください。

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