Soundcore Mini 3とSRS-XB13を使い比べて分かったこと【比較レビュー】

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ひょんなことから2つのワイヤレススピーカー(SONYのSRS-XB13とAnkerのSoundcore Mini 3)を買うことになりました(Soundcore Mini 3を購入→3か月もしないうちに故障→SRS-XB13を購入→現在まで半年以上使用中)。

この記事では2機種を実際に使い比べて分かった特徴をレビューし、どちらを買うべきかをズバリ言ってしまいます。

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結論:どちらを買うべきか?

時間のない方のために、先に結論を書いておきます。

2機種のうち、私は圧倒的にソニー SRS-XB13をおすすめします。
理由は次の2つです。

  • 使いやすさ
  • 耐久性

Anker Soundcore Mini 3はボタンが押しにくくて使いにくいです。
なにより、購入後3か月もしないうちに壊れたのはいただけません。

ソニー SRS-XB13Anker Soundcore Mini 3の倍近い価格ですが、買う価値は十分にあると思います。

以下、レビューが続きます。

カタログスペックの比較

ソニー SRS-XB13Anker Soundcore Mini 3
寸法約76×76×95mm約72×72×84mm
重量約253g約230g
防水・防塵規格IP67IPX7
通信規格Bluetooth4.2Bluetooth5
電池持続時間約16時間約15時間
オーディオユニット径:約Φ46mm出力:6W
充電コネクタUSB Type-CUSB Type-C
https://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-XB13/、https://www.ankerjapan.com/products/a3119、商品パッケージより引用

こうして見ると、コンパクトさ・軽さという面ではAnkerのSoundcore Mini 3が勝っていますが、防塵性能・連続稼働時間はソニーのSRS-XB13のほうが優れています。

外観の比較

外箱はSoundcore Mini 3のほうが大きめです。

本体サイズはわずかにSRS-XB13のほうが大きいはずですが、パッケージのレイアウトでこうも変わるものなのですね。

それぞれのパッケージに書かれたアピールポイント。

本体サイズはこんな感じです。

高さ方向は明らかにSRS-XB13のほうが大きいですね。

上からの図。

直径はSRS-XB13のほうが1回りほど大きく見えます。
また、ストラップもSRS-XB13のほうが明らかに長いです。

ガムの容器との大きさ比較。

SRS-XB13はガムの容器よりもわずかに高く、逆にSoundcore Mini 3はわずかに低いです。

上から見た図。

SRS-XB13の直径はガムの容器よりも一回りほど太いです。
スピーカーを覆う網の部分がちょうどガムの容器と同じくらいの直径でした。

一方でSoundcore Mini 3の直径もガムの容器よりは太いですが、その差はわずかです。

付属品はどちらもシンプルで、本体・充電用のUSBケーブル・説明書類。

しかし、充電ケーブルの長さはSoundcore Mini 3のほうが圧倒的に長いです。

上がSoundcore Mini 3に付属の物、下がSRS-XB13に付属の物

ケーブルはどちらも片側がUSB-A、もう片方がUSB-Cになっています。

充電口にはどちらもキャップがついています。

天面のスピーカー部分はこんな感じ。

私はSRS-XB13の網型が好みですが、皆さんはいかがでしょうか?

脚部の形状の比較。

個人的にはSRS-XB13の形状のほうが高級感を感じて好きです。

使い勝手の比較

最初に申し上げておきますが、ソニーのSRS-XB13のほうが圧倒的に使いやすいです。

ボタンの押しやすさ

まずはこちらの2つの写真を見てください。

ソニーのSRS-XB13はボタンがきちんと白色で塗り分けられているのに対して、AnkerのSoundcore Mini 3は成形色そのままです。
ボタンの色が周囲と同じだと視認性が非常に悪く、目的のボタンがどれだか分かりにくいです。

ボタンの感触もソニーのSRS-XB13のほうが圧倒的に良いです。
AnkerのSoundcore Mini 3はボタンが硬いうえに、きちんと押せているかどうかが分かりにくい感触です。あまり良い部品を使っていないのでしょう。

ボタンの位置もソニーのSRS-XB13のほうが使いやすいです。
AnkerのSoundcore Mini 3はボタンの位置が低いため、机などに置いた状態では押しにくいです。

操作性

基本的な操作方法は両者で大差ありません。

しかし、SRS-XB13は電源ボタンを一瞬押せばオンオフできるのに対し、Soundcore Mini 3はいちいち長押ししなければなりません。
電源ボタンは必ず毎回操作する部分ですので、この差はかなり大きいです。この点だけでも「SRS-XB13に乗り換えて良かった」と思えます。

充電口の位置

SRS-XB13はボタンのすぐ横にあるのに対し、Soundcore Mini 3はボタンから見て向かい側(背面)にあります。

通常はボタン側を正面にして設置するでしょうから、充電口がボタン側にあるSRS-XB13のほうが使い勝手は良いと思います。

ストラップの使いやすさ

両者ともストラップが本体に固定されている点は同じですが、SRS-XB13のほうが長めに作られています。

そのため、SRS-XB13のほうがストラップをサッと手につかみやすいですし、腕にかけて持ち運ぶこともできて便利です。

また、SRS-XB13のストラップはループの一部を取り外せるようになっています。

そのうえ下の図のような引っかけ方もできるため、使い道は幅広いです。

SRS-XB13の商品パッケージより

充電ケーブルの長さ

さんざんSRS-XB13を持ち上げてきましたが、Soundcore Mini 3のほうが優れている点もあります。
それは、付属の充電ケーブルが長いことです。

上がSoundcore Mini 3に付属の物、下がSRS-XB13に付属の物

SRS-XB13に付属の物も30cm程度はあるのですが、Soundcore Mini 3はその倍近くの長さです。
ケーブルは長いほうが設置の自由度は高まると思います。

しかしながら、ケーブルを別に用意するのであれば大きな差にはなりません。

音質

正直なところ、どちらの音質にも特に不満はありません(あくまでもながら作業に使うワイヤレススピーカーとしては、ですが)。
よく聞き比べてみるとSRS-XB13のほうがパワーがあって解像度が高いかなとは思いますが、購入の決め手になるほどの違いではないです。

耐久性

Soundcore Mini 3は買ってから3か月もしないうちに壊れました。
電源が勝手に入ったり切れたりして使い物になりません。

代替品として購入したSRS-XB13は購入後半年以上経つ今でも健在です。
台所でも風呂場でも活躍してくれています。

総評

AnkerのSoundcore Mini 3ソニーのSRS-XB13は見た目や機能が似ていますが、使いやすさはSRS-XB13の圧勝です。

たしかにSoundcore Mini 3の価格は魅力的ですが、長く使うつもりであればSRS-XB13を強くおススメします。

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