S2S ワルサーP99のコッキングインジケーターのディティールアップ【エアコッキング】

エアコッキングガン

S2SのP99は

  • 残弾0でホールドオープン
  • コッキングインジケーターがライブ

という魅力的なエアコッキングガンです。

今回は、そんなP99のコッキングインジケーターのディティールアップをしてみます。
といっても、塗装するだけのお手軽なものです。

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コッキングインジケーターについて

S2SのP99は実銃同様、コッキング時にスライド後端からインジケーターが飛び出します。

ただし、実銃とは少し雰囲気が違います

その理由は上の写真を見ていただけると分かるとおり、インジケーターに赤色しか塗られていないからです。
実銃はインジケーター本体が銀色のパーツでできており、後端の中央に赤い点があります。

塗装でディティールアップ

というわけで、インジケーターを銀色に塗ってみました。

最初はアルミテープを巻いてみて「お、いい感じ」と思っていたのですが、組み立て時にスプリングと擦れてあっという間に剥がれてしまいました…
そこで、塗装に切り替えたのです。

使用した塗料は三菱ペイントマーカー 銀です。

こちらの塗料は普通のシルバーよりも光沢があって金属感を出しやすいです。

コッキング時の様子。

インジケーターの周囲に銀色があることで、より本物らしくなりました。

とっても簡単なカスタマイズなので、S2S P99ユーザーの方におすすめです。

使った道具

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