精神科医に聞いた”パワハラ上司の意外な共通点”

ライフハック

私は以前、上司からパワハラを受けていました。

その結果うつ病になり、精神科に通院していました。

そのときに精神科の先生から言われたことが印象的だったので、ここに書き留めておきます。

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パワハラ上司の意外な共通点

精神科医から聞いた話によると、パワハラ上司には

・そこそこ仕事ができる
・周りから頼りにされている

人が多いそうです。

こういう人だからこそ「自分は絶対に正しい」と思い込み、部下を執拗に叱責したり攻撃したりするのでしょうね。

この記事で言いたいこと

つまり何が言いたいのかというと、あなたは悪くないということです。

私もそうでしたが、周りの評価がそれなりに高い人から攻撃されると、「自分に落ち度があるせいだ」と思いがちです。

そして、自分を責め続けて心を病んでしまいます。

しかし、たとえ本当にあなたに落ち度があったとしても、パワハラをして良い理由にはなりません。

「自分は仕事ができないのだからパワハラを受けて当然」とは考えないでください
仕事の出来とパワハラは全く別問題です。

そもそも、「自分は仕事ができない」という評価自体が思い込みの可能性もあります

結論

パワハラを受けたら自分を責めず、然るべきところ(上司の上司、パワハラ相談窓口、産業医など)に相談してください。

「相談して報復されたらどうしよう…」と思うかもしれません。

しかし、いちど冷静に考えてみてください。
今以上に状況が悪化することはありますか?

もしも自信を持って「ある」と答えられないのであれば、やはり相談することを検討するべきです。

発達障害の方へ

ちなみに、私のような発達障害の人はパワハラ上司のターゲットになりやすいそうです。

私見ですが、発達障害の人は

  • 不得意な分野が仕事に含まれると、仕事ができなくなるか非常に遅くなる
  • とっさに応答する(言い返す)ことが苦手

といった特徴があるため、攻撃しやすい(攻撃する自分を正当化しやすい)のではないでしょうか。

発達障害は外見からは分からないため、周りからの無理解に苦しみがちです。

もしもあなたが今つらいのなら、それはあなたのせいではありません。
どうか自分を責めないでください。

そして、早まった行動をする前に、ぜひ誰かに相談してみてください。
”それ”を実行するのは、相談してからでも遅くありません。

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