後で使えるメモのとり方

ライフハック

実験のやり方などを教えてもらうときはメモをとっていることでしょう。

しかし、そのメモを後で見返してみると「どこに何が書いてあるのか分からない…」ということはありませんか?

今回は、そうした事態を防ぐための簡単な方策をご紹介します。

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タイトルを付ける

メモをとる時は、必ず教わる内容にタイトルをつけるようにしてください。

例えば、「遠心分離機の使い方」などです。

このタイトルが、後で見返すときにインデックスの役目をしてくれます。

そのため、タイトルは目立つようにしておきましょう。
例えば、

  • マーカーを引く
  • 丸や四角で囲む
  • 先頭に大きく○印をつける

などが考えられます。

タイトルが思いつかない時は、教えてくれる相手に「すみません。これは何についてのお話なのでしょうか?」と聞いてください。
なんの話か分かっていないと話の内容が頭に入りにくいので、臆せず聞いてしまいましょう。

固有名詞と数字を書き留める

メモをとるときの理想は、「ポイントだけを書き取る」です。

しかし、何がポイントかを見極めるのは至難の業です(少なくとも私は)。

そこで、私は「とりあえず固有名詞と数字が出てきたら書き留める」としています。
その際、文章になっていなくても構いません。

例えば、

先輩:「まずは塩酸を5ml入れてね。入れるときはこの器具を使って。そういえば、この器具はピペッターっていってね…」

メモ:「・HCl 5ml入れる ピペッターで」

といった具合です。

メモは、後で見返したときに記憶を呼び起こすためのアンカーになれば良いので、「きれいにメモをとろう」と思う必要はありません。

あとでマニュアル化する

メモを取っただけでは、いざ自分だけでやろうとしてもできません。
どうしても内容を忘れたり書き漏らしたりするためです。

そのため、メモをとったら、なるべく記憶が新鮮なうちにマニュアル化してください。
詳しくは下の記事をご覧ください。

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