研究室で孤立したときの対処法

大学生活

本格的に研究が始まったら、一日の大半を研究室で過ごすことになります。
であれば、できれば楽しく過ごしたいものですよね。

この記事では、「なんだか研究室で孤立している」と感じたときの対処法をご説明します。

スポンサーリンク

基本的事項の確認

まずは、こちらの記事をご覧ください。
研究室で孤立しないための基本事項をまとめてあります。

教授(研究室のボス)に気に入られる

こちらが、今回の記事の肝です。

極端な話、教授にかわいがってもらえれば、研究室の他のメンバーと疎遠でも研究は進みます。

では、どうすれば教授に気に入られるのか。
それは、研究に一生懸命に取り組む姿勢を見せることです。

研究に関する相談を頻繁にするように意識してみてください。

その際、ただ「どうしましょう?」と聞くのではなく、

  • 「私はこのように考えているのですが、どうでしょう?」
  • 「〜について分からないのですが、どのように調べたらいいのですか?」

のように、自分で考える姿勢を見せることが重要です。

そして、教えてもらってうまくいったら、結果の報告とお礼を忘れずに。
うまくいかなかったら、自分の考えを持ってまた相談。

この繰り返しで、「この子は研究を頑張っているな」と印象づけることができます。

自分の研究に関係する論文をたくさん読み、その内容を話題に出すのも有効です。

くれぐれも、変におべっかを使ったり取り入るような真似は絶対にしないでください。

意識を変える

そもそも、研究室は研究をする場であって友達を作る場ではありません。

そのため、「研究室で友達や親しい先輩がいない=悪いこと」と考えるのは間違いです。

研究室に親しい友人がいなくても、「嫌われてさえいなければOK」程度に思ってください。

それに、それほど親しい間柄でなくても、相談事や困りごとを持ちかければ案外親切に対応してくれるものですよ。
自分が逆の立場でもそうするのではないでしょうか。

それでも、どうしても辛い場合はこちらの記事をご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました