ガスガンのマガジンを「可逆的に」改造して外部ソース化【KSC M11A1】

ガスガン

※タイトルにKSC M11と入っていますが、他のガスガンでも使える方法だと思います。

先日、KSC M11のマガジンにプロテックのコネクティブプラグをつけて外部ソース化しようとしました。
が、プラグが短すぎてマガジンバンパーを外さないと装着できません

しかも、KSC M11のマガジンはバンパーを外すとフォロワーのスプリングが飛び出してきます。
バンパーの穴を削って広げるという選択肢もあるが、元に戻せない改造はあまりしたくありません(売却時にも困りますし)。

そこで、スプリングを押さえる部品をとっても簡単に作ってみました

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 作業内容

0.4mm厚のアルミ板を8mm×70mmほどに切ります。
大きさはそれほど厳密でなくてもかまいません。

この程度の厚さなら、プラバンと同じようにカッターかはさみで簡単に切れます。

切ったアルミ板をマガジンに沿わせながら曲げます。
中央の凹んだ部分にカメラ方向からスプリングが乗ります。

スプリングを入れた状態で、アルミ板を下の写真のようにマガジンにはめます。
マガジンバンパーは外しておいてください。

アルミ板の下にある茶色の物体は、スプリング受け用に切り出したダンボールです。
プラバンとかで作ってもいいでしょう。

横から見た図。
バンパー用のレールにアルミ板が引っかかるので、これだけでも意外とカッチリはまります。

外れないようにテープを巻いて完成。

今回は後で外しやすいよう養生テープを使用。

見た目を整えるなら養生テープの代わりに下のような梨地テープを使ったり、アルミを黒く塗装するといいと思います。

ビニールテープはべたつくいてくるのでおすすめしません。

結果

10マガジンほど撃ってみたが、特にトラブルは起きませんでした。
これで心置きなくフルオートを楽しめます。

ちなみに、KSCのガスガンに適合するコネクティブプラグはTYPE2です。
コネクティブプラグの対応についてはこちらの記事にまとめてありますので、参考にしてみてください。

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