学歴ロンダリングをおすすめしない3つの理由

大学生活

第1志望ではない大学に入学した方のなかには、「せめて大学院はレベルの高い大学に行きたい」と考えているかもしれません。
いわゆる学歴ロンダリングですね。

しかし、私は3つの理由から学歴ロンダリングをおすすめしません。

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1.事前に得られる情報が少ない

研究室を選ぶ際、注意すべきポイントは色々あります。

他大学の研究室だと、どうしても集められる情報に限りがあります
私のようなコミュ障にとってはなおさら難しいです。

学歴ロンダリングの場合、入ってから「こんなはずじゃなかった…」となる可能性が、内部進学より高いといえるでしょう。

2.内部生から恨まれる可能性がある

意外と見落としがちなポイントですが、あなたが他大学の研究室に入るということは、その大学の誰かが代わりに蹴落とされるということです(定員に余裕がある場合は除く)。

となると、その大学の内部生から白眼視される可能性があります。

そういうことを気にしない性分であるか、そうなってもなんとかするコミュ力があるなら別ですが、特にコミュ障の方にはおすすめできません。

3.博士課程への進学を強要される

研究室の教授の立場になって考えてみましょう。
「わざわざ他大学から学生を迎えたのだから、博士課程まで行ってもらいたい」と思うのは自然なことではないでしょうか。

つまり、学歴ロンダリングをすると、博士課程へ進学するよう圧力をかけられる可能性があるということを念頭に置いておくべきです。

もしも「今の研究室が居づらいから別の研究室に移りたい…」と考えているのであれば、こちらの記事を参考にしてみてください。

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