運転時の”見づらい”を軽減する『HAC カーサンバイザー』

車を運転しているとき、こんなシーンはないでしょうか?

  • 道路や車の照り返しがギラつく
  • 朝日や夕日が眩しい
  • 周りが薄暗くて見にくい
  • 雨の日に対向車のランプで見づらい

今回は、こうしたお悩みを解決するハック製のカーサンバイザー HAC-001をご紹介します。

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ハック カーサンバイザー

上の写真にもある通り、ハック製のカーサンバイザー車のサンバイザーにかぶせるサングラスのようなものです。

説明文はこんな感じ。

昼間用に黒い板、夜間用に黄色板の2枚が付属しているため、時間帯によって切り替えることができます。

実際に取り付けた様子。

サンバイザーにかぶせるだけなので、簡単に使うことができます。

背が低い人は、下の写真のように前後逆に取り付けると、目線の高さに合わせやすいです。

※上の写真の右端に写っている黒い帯のようなものは、マジックテープ式サンシェードの一部です。

使ってみた感想

私は1年ほど使っていますが、確かな効果を実感しています。

昼間用の黒い板について

写真だとかなり濃いスモークに見えますが、実際はもう少し薄い色です。
そのため、サングラスほどは光を遮ってくれません。

しかし、ある程度の遮光効果はあります。
朝日や夕日が眩しいときは、サンバイザーがあるのとないのとでは見やすさが全然違います

サングラスより色が薄いということは、視界が暗くなりにくいということでもあるので、安全性から見たらメリットにもなるのではないでしょうか。

夜間用の黄色板について

箱の説明にもある通り、夜間に対向車のヘッドライトを軽減してくれます
そのため、かなり見やすくなります。

個人的には、黒い板より黄色板のほうが使用頻度が高いくらいです。

補足

実は、黄色板は夜間以外にも使いみちがあります。
それは

  • 薄暗いとき
  • 高速道路を走るとき

です。

黄色板を通して景色をみると

  • 視界が明るくなる
  • コントラスト(色の差)が分かりやすくなる
  • 拡散光(ブルーライト)が軽減される

といった効果があります。

視界が明るくなれば、薄暮・雨・トンネルの入口など、薄暗い場所で景色が見やすくなります。

また、コントラストの強調・ブルーライトの軽減によって物が見やすくなり、視力が上がったような感覚を得ることができます。
そのため、一般道よりも遠くを見なければならない高速道路で重宝します。

また、道路の白線が見やすくなります。

さらに、昼間のトンネルに入るとき・出るときも、黄色板を使うと先が見通しやすくなるのでおすすめです。

こうした黄色板の効果については、射撃の世界ではよく知られたことです。
シューティンググラスについてのサイトを貼っておきますので、興味があればご一読ください。

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