【Blender】トラブルシューティングメモ

Blender2.9を使っていてつまずいたことと対処法のメモです。
随時追加予定。

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面の向きが表示されない

透過表示になっていると面の向きが表示されません。

ミラーモディファイアの使用中に辺が交差する

いったん、ミラーモディファイアを削除(または解除)してみてください。
参照元の座標軸に対する位置がバラバラになっていませんか?

例えばミラーモディファイアの座標軸がXの場合で、参照元の大半がX軸方向の正領域にあるが、一部だけがX軸方向の負の領域にあるような場合、負の領域にあるメッシュを反転させて正の領域に移動させると解決します。

私は次の手順で反転複製をしました。

  1. 移動させたいメッシュを面選択で選ぶ
  2. Shift+D→右クリックで同じ場所に複製
  3. 生成されたメッシュのトランスフォームのXの値の正負を反転
  4. ミラー→インタラクティブミラーを使い、座標軸を選んで反転
  5. 複製元のメッシュをXキーで削除
  6. ミラーモディファイアを再度適用

もしかしたらもっと適切な方法があるのかもしれません。

面の向きがそろわない

Aキーで全選択してShift+Nを押すと自動で面の向きがそろうはずなのですが、なぜか一部の面がそろわない時があります。

私はその場合、そろっていない面を面選択で選び、Alt+N→反転で手動でそろえています。
もっと良い方法があれば教えてください。

スムーズシェードを適用すると黒い影のようなものができる

調べてみると「ベクトルをリセット」するのが一番効果的とのことですが、それでもうまくいかない場合がありました。

モデルをよくよく見てみると、辺が二重に存在しているのが原因でした。
Xキーで辺を削除するときれいに表示されるようになりました。

見た目では分かりにくい場合がありますので、怪しい辺を総当たりで消してみるのもおすすめです。

変な線(影)が表示される

まずは辺(頂点)が二重になっていないか確認してみるのがよさそうです。
押し出しをEscでキャンセルしたあと、Ctrl+Zをしないと起こるので注意。

二重になった頂点の解消方法

まずは編集モードにして、修正したい頂点を選択します。
Aキーでの全選択でも問題ないと思います。

次に、メッシュ→クリーンアップ→距離でマージをクリックします。

設定距離が十分に短いことを確認したら、Enterで確定してください。

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