駐車中に落ちない車用サンシェード(ドラレコ対応)『ベルトでつける断熱シェード』の紹介と小改造

真夏の炎天下、駐車場に停めておいた車はあっという間に暑くなりますよね。
フロントガラスにサンシェードをつけている方も多いのではないでしょうか。

たいていの車用サンシェードは吸盤式です。
吸盤がヘタって落ちたり、逆に吸盤が強力だと外す時に苦労したり…
そもそもフロントガラスが遠くて吸盤が着けらないこともあります。

その点、クレトム社の「ベルトでつける断熱シェード」は画期的です。
この製品はマジックテープで固定する方式なので着脱が簡単です。
しかも、ドライブレコーダーを避けて取り付けられるように工夫されています。

使いやすくするためのちょっとしたカスタマイズもご紹介しますので、ぜひご覧ください。

製品レビュー

ダイハツのムーヴに取り付けるとこんな感じです。

このシェードは、あらかじめサンバイザーに装着しておいたマジックテープ付きのベルトに連結して装着します。

位置が毎回ピタッと決まるので便利。

サンシェードを外した時も、ベルトはサンバイザーに残ったままです。

マジックテープ式は、吸盤式と比べて位置決めとつけ外しがとても簡単というメリットがあります。
フロントガラスまで手を伸ばさなくてすむのも地味にポイントです。

また、吸盤と違って劣化しにくいです。
2年ほど使用していますが、1度も脱落したことはありません
これはかなり便利。

そしてこの製品の一番の特徴は、ミラー付近のドライブレコーダーを避けるように装着できること。
ルームミラー回りが薄手の黒い布でできており、中央で分割できるようになっています。

本来はルームミラーとフロントガラスの間に黒い布が入るようにするのですが、私はルームミラーの手前で緩く留めています(上の写真)。
この状態のままでサンシェードの着脱ができるため、とても楽です。

ドラレコやルームミラーの位置によっては、下の写真のように布を開いたままにしておくほうが楽かもしれません。

布が開いた状態でも遮光効果は十分に実感できます。

また、この製品はシェード自体の作りもしっかりしています。
厚手の複層構造になっているため、断熱効果が高く、安物のシェードと比べて明らかに温度上昇が抑えられます

ただし、厚手のぶん少しかさばるのが玉に瑕です。
そこは断熱性能とトレード・オフなので仕方がありません。

サイズが4種類あるので購入の際は注意してください。
私はムーヴ用の「スタンダード」を選びました。

他にも「ジュニア」・「ジャンボ」・「スーパージャンボ」があるので、購入される場合は公式サイトの適合表を確認してください。

▼こちらはスタンダードです▼

ドラレコ用スペースの小改造

ドラレコ用スペースにある布を開けっぱなしにすると、1つ問題が発生します。

それは、マジックテープが垂れ下がり、顔に当たって邪魔くさいことです。

しかも、シェードを外して畳んだ時に勝手にマジックテープがくっつき、次に使うときにわざわざ外さないといけないことが何回かありました。
これも地味にストレスです。

そこでマジックテープのメスを追加し(黄色の枠内)、飛び出ていた部分を折りたたんでおけるようにしてみました。

追加したマジックテープには裏面に粘着テープがありますが、強度が不安だったのでホチキスで2か所を留めています。

これで邪魔な帯を折り返しておけるようになり、マジックテープが垂れ下がらなくなりました。

見た目もすっきりします。

ちなみに、加工前は畳んだ時にマジックテープが飛び出していました。

それも解消されて見栄えも良くなります。
こんな小さなカスタマイズでも、「自分だけのもの」感が強くなって愛着がわくものです。

追記:ムーヴとキャンバスではサイズが違います

昨年にムーヴを処分し、同じくダイハツのキャンバスを購入しました。

正式名称が「ムーヴキャンバス」なので、サンシェードはそのまま流用できると思ったら…
ムーヴとキャンバスでは適合サイズが違いました

公式サイトの適合表によると、ムーヴはスタンダードですが、キャンバスはジュニアなのです。

さっそく買い直してキャンバスに装着してみました。

写真では分かりにくいですが、ムーヴとキャンバスでは下図のように装着スタイルが若干違います

サンシェードはムーヴスタイルで装着するという先入観があったのですが、キャンバススタイルのほうがサンシェードを斜めに入れ込まなくていいので楽です。

ベルトでつける断熱シェードを購入される方は2種類の装着スタイルがあることをぜひ覚えておいてください。

総評

ベルトでつける断熱シェードは、着脱が簡単なうえにドラレコ対応でとても使いやすいサンシェードです。
しかも生地がしっかりしているため、断熱性能も申し分ありません

それなりに値が張るのがネックですが、何年も使うなら買って損はありません。
夏場には毎日使うものですから、性能や使いやすさにこだわってみてはいかがでしょうか。

ジュニア

スタンダード

ジャンボ

スーパージャンボ

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