ガスブロのスライドストップノッチ削れ対策

ガスガン

リアルな動作が魅力のガスブローバックですが、使っているうちにスライドストップが引っかかるためのノッチが削れていくのが泣き所。

これは、スライドストップが金属製なのに対してスライドがプラスチック製であるが故の不可避な現象ですが、放っておくとスライドストップが機能しなくなってしまいます。

そこで、スライドのスライドストップがはまる部分に金属パーツを埋め込んでみます。

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材料

私はいつも厚さ1mmの銅板を使っています。

銅を使う理由は、手持ちの金属板の中でモース硬度が最も亜鉛に近かったため。
硬さが近ければ片方が削れる心配が少ないかなと思ったのです(素人考えなので正しいかは分かりません)。

工程

まず、銅板をスライドのノッチの大きさに合わせて切り出し、以下のように曲げます。

長辺側が銃身と平行になり、短辺側がスライドストップと接します(この後の写真も参考にしてください)。

次に、スライド内に銅板を埋め込めための穴をあけます。

こうした小さな場所の穴あけにはピンバイスが便利です。

最後に、あけた穴に銅板を入れてからプラリペアで埋めて、やすりで整えれば完成です。

所感

そのままだと下の写真のように銅板が外から丸見えなので、パテ等でノッチの側面ごと整形してあげると良いかもしれません。

あと、銅板の長辺のグリップ側に凹型のくぼみを作っておけばすっぽ抜け防止になります(今回は作るのを忘れてしまいました)。

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