コミュ障大学生の研究室選びで最も重要なポイント

大学生活

コミュ障の大学生にとって、研究室選びは一大イベントです。

コミュニケーション能力が高い学生なら、どんな研究室でもなんとかなるでしょう。

しかし、コミュ障の人が自分に合わない研究室を選んでしまうと悲惨なことになります。
研究室で孤立し、研究を続けられなくなり、退学する…私はこうした事例をいくつか知っています。

そこで、今回はこうした自体を避けるための研究室の選び方を伝授します。

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教授(研究室のボス)との相性で選ぶ

結論は見出しのとおりです。
とにかく、教授(=研究室のボス)との相性を最優先しましょう。

ボスとは、すなわち研究室で最も影響力のある人です。
そして、本格的に研究が始まれば、家族よりも長く顔を合わせることになる人です。

そんな人に嫌われた日には、非常に研究室に居づらくなります。
研究の進行を妨害される(または積極的には助けてくれなくなる)こともあり得ます。

逆に、ボスに気に入られれば、研究室内での立場がかなり有利になります。
実際、私は研究室内で友人や親しい先輩を一人も作ることはできませんでしたが、教授にかわいがってもらえたおかげで研究活動はやりやすかったです。

相性の見極め方

基本は、一人の人間として馬が合いそうかを見極めることになります。
言い換えれば、「自分と似たタイプの人間か?」ということです。

というわけで、まずは研究室のホームページをチェックしましょう。
教授自身がホームページを管理しているのであれば、雰囲気でなんとなく人となりがわかります。

ホームページに教授の日記(コラム・ブログ)があったら要チェックです。
自分と価値観が合いそうかを知る重要な手がかりになります。

もちろん、実際に合って話すことも重要です。
研究室見学は積極的に活用しましょう。

見学の際には、研究室のメンバーからも教授の人となりを聞き出すことをお忘れなく。

ここでのポイントは「優しそうか?」で選んではならないということです。

優しそうだと思っても研究室に入ってから豹変することもありますし、優しい人でも相性が合うとは限りません。

おわりに

もう一度いいますが、コミュ障大学生が研究室を選ぶ際、いちばん重要なのは教授との相性です。

研究内容は二の次。「楽そう」で選ぶのはもってのほか。
いくら楽でも教授に嫌われたら詰みだと思ってください(先輩たちに好かれる自信があるなら話は別です)。

ただし、研究室のメンバーとの相性も良いに越したことはありません。

また、ブラック研究室はなるべく避けるべきです。

「なるべく」と書いたのは、個人的にはブラック研究室を避けることよりも教授との相性のほうが重要だと考えているからです。

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